暑い日が続きますね。
冷房が効いた室内と、炎天下の屋外を行き来する日々。
「最近、なんだかずっと疲れている」「寝ても回復しない」
そんなお悩みを訴える方が増えています。
このような状態、
ただの夏バテではなく、「気虚(ききょ)」という状態かもしれません。
「気虚」ってなに?
東洋医学でいう「気」とは、
身体のエネルギーそのもの。
その「気」が不足した状態を「気虚」と呼びます。
冷房で身体が冷え、
冷たいものの摂取で胃腸が弱り、
寝苦しさで睡眠の質が下がる…。
これらの積み重ねで、体の内側からエネルギーが減り続け、
やがて**「気虚」状態=心も体も“やる気切れ”**になってしまうのです。
こんな症状、ありませんか?
・何もしてないのにだるい
・朝から疲れている
・食欲がわかない
・動くのが面倒
・集中できない
・やる気が出ない
思い当たることがあれば、
それは“エネルギー切れ”のサインかもしれません。
気虚のケア、どうすれば?
西洋医学では見逃されがちな「気虚」ですが、
東洋医学では明確な対応があります。
・内臓の働きを高める施術
・冷えを取り除く温熱ケア
・気の巡りを整える鍼灸
・呼吸と自律神経のバランス調整
など、その方の体質に合わせたアプローチで、
根本から回復をめざします。
「なんとなく不調」にも、ちゃんと理由があります。
放っておかずに、一度ご相談ください。
