なぜお盆時期に「むくみ疲れ」が増えるのか
お盆は帰省や旅行などで、長時間の移動や外食が増えます。
車や新幹線・飛行機で同じ姿勢が続くと、下半身の血流・リンパの流れが滞り、脚がパンパンに。
加えて夏の冷房で体が冷えると血管が収縮し、さらに巡りが悪化します。
外食による塩分過多も、体内に水分を溜め込みやすくする原因です。
「むくみ」= 「水毒」
東洋医学では、体内の水分バランスが崩れて余分な水が滞る状態を「水毒」となります。
別に毒の水ではありません。停滞した水が悪さをするという事。
脚のむくみだけでなく、だるさ・頭重感・腰の重さなど全身の不調を引き起こします。
予防とセルフケアのポイント
足首のポンピング運動:ふくらはぎの筋肉を動かす事
塩分コントロール:外食時は味の濃いものが多くなります。塩分摂り過ぎない様に
脚を冷やしすぎない。:冷房の効きすぎ、脚の冷やし過ぎに気をつけましょう。
