夏の夜、「眠れない」「夜中に目が覚めて朝はぐったり」という声をよく聞きます。
完全に“夏バテ不眠”ですよね。
暑い気温や高い湿度の影響で発生する、体内のバランスの乱れも関係しています。
不眠を招く主な原因
・冷房と外気の温度差 → 自律神経が乱れる
・水分・塩分不足 → 体内リズムが乱れる
・胃腸の疲れ → 夜にリラックスできない
・スマホや夜更かし → 脳が覚醒して眠れない
すぐできる改善法
・エアコンは27℃前後で弱めに設定
・シャワーよりぬるめのお風呂(38〜40℃)
・夜は常温の飲み物で胃腸を守る
・寝る30分前にはスマホをオフ
・ツボ押し(安眠・内関など)でリラックス
(簡単だけどやらない人はかわらないよ)
東洋医学の視点
暑い時期、夏は「心(しん)」の働きが乱れやすく、気持ちの落ち着きや睡眠に影響します。
・深い呼吸で心を鎮める
・温かい汁物で胃腸を守る
こうした“内側を整える”ことが、睡眠改善につながります。
眠れない夜が続くと疲労が蓄積し、夏バテや体調不良の原因になります。
「ただの暑さ」と軽く見ずに、早めに体を整えることが大切です。
→ 当院では、自律神経や胃腸を整える施術で睡眠改善をサポートしています。
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