「疲れやすいのは、胃腸が“燃料切れ”だからかも」

すぐ疲れる。気力がわかない…なんで?

「寝ても疲れが取れない」
「仕事中、ボーっとすることが増えた」
「夕方にはもう電池切れ」

 

もし心当たりがあるなら、あなたの“胃腸”、かなりお疲れかもしれません。

東洋医学では、元気=“気”は胃腸がつくってる

私たちのエネルギー(気)は、呼吸と食べ物からつくられます。
とくに食べ物を「気」に変えるのが、東洋医学でいう「脾(ひ)」と「胃(い)」

 

つまり、胃腸がうまく働いていないと、
どれだけ寝ても、元気にならないということ。

胃腸をダメにする現代の習慣、心当たりは?

・忙しいからと朝ごはん抜き

・夜遅くにドカ食い

・お腹が減ってないのに、なんとなくお菓子

・食べてすぐ寝る

・スマホ見ながら、味わわずに飲み込む

 

これ、どれも**「脾と胃」の負担を増やす行為**。

 

“気を生む工場”に、
原料を詰め込みすぎて壊れてる状態かもしれません。

 

胃腸が整えば、気力も戻る

・まずは“空腹感”をちゃんと感じてから食べる

・よく噛む

・冷たいものを減らす

・夜は腹八分

・食後すぐ横にならない

・食欲がない時は、おかゆや具だくさん味噌汁で軽めに

 

無理に食べず、「気を生む余裕」をつくることが大事です。

 

最後に

疲れやすいのは、生活習慣の問題。
「気を生む胃腸」が、ただお疲れなだけ。

 

今日からは少し、胃腸にやさしい選択を。
それが、気力を取り戻す最短ルートになります。
体はホント正直です。